
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:43:44.39 ID:qfPy6hOE0 なんか『恋空』が異常な人気なので、それにあやかって俺も似たような話を作ってみた。
原作はちょっと読んでみたんだ(多分10P分くらい)けど、あんまりにもひどくて最後まで読めなかったから、
適当にネットで検索してみかけたあらすじと、俺が感じたり、レビューとかでみかけた特徴などを参考にしてみようと思う。
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:44:27.16 ID:qfPy6hOE0 あらすじ:
イケメンと付き合うことになった主人公
→速攻エッチ
→イケメンにふられた元彼女が逆恨み
→男たちにレイプ指示
→レイプされる(レイプ犯の子は妊娠してない)
→イケメンの子供妊娠するが、流産する
→いきなりふられる
→すぐに新しい彼が出来る
→イケメンがガンになってることを知る
→彼氏を捨てて、元さや。
→ガン闘病中のイケメンと野外セックス
→イケメン死ぬ
→妊娠発覚 終わり
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:45:05.09 ID:xO8F7sXr0 まんまじゃねえか
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:45:12.07 ID:qfPy6hOE0 特徴:
・衝撃の書き出し「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」
・登場人物は半角カナ表記
・八分音符(♪)の多用
・レイプ
・妊娠
・よくわからない改行
・論理的な整合性の無視
・登場人物は概ねDQN
・ロックバンド
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:45:55.38 ID:qfPy6hOE0 以上を踏まえた上で、書いていこうと思う。
次レスから本文。
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:46:37.20 ID:y/lq6Kau0 wktk
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:47:28.05 ID:qfPy6hOE0 一章
「あ〜!!超最中減ったしっ♪♪」
目の前に高々と積み上げられていた最中の山は、残すところあと二個となっていた。
「さすがヤマモト」
「ほんっと最中好きだよねぇ〜」
ヤマモトがギャル曽根バリの勢いで次々と最中を消
化していくところを見ていた友人が半ば呆れ返ったように言った。
「まぁ、ヤマモトの名は伊達じゃないってことよ♪」
と、ヤマモトは誇らしげに胸を張り、残った二個を鷲掴みにして口に放り込んだ。
この、“ヤマモト”というのは
実は本名ではない。
あだ名だった。
12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:47:54.19 ID:aH0Td/4x0 ヤマモト吹いたwwwwwwww
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:48:17.83 ID:sHnLbfeG0 これはwktk
14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:49:11.88 ID:qfPy6hOE0 その由来は、あまりの最中好きから、
最中好き→モナカ→モナコ→モナリザ→アナルビーズ→モナ→山本モナ→
∧_∧
( ´∀`)
( )
| | |
(__)_)
→ヤマモト
となったのだ。
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:50:00.94 ID:COuoKdJR0 不覚にも
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:50:14.40 ID:qfPy6hOE0 そんなヤマモトの趣味は
それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ を見ながらコーラ(ペプシNEX)を飲むことである。
繰り返して見た回数は三回。
多いか少ないかなんてわかんない。
だけど共通してるのは、どれも短時間で飽きてしまうということ。
好きじゃないんじゃん。
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:50:24.52 ID:tbs09k9xO 頑張れ
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:51:07.71 ID:1MG54m3a0 最中wwww
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:51:43.56 ID:qfPy6hOE0 ヤマモトとその友人、マドカとアヤノはいつものようにもしゃもしゃと最中を食べていた。
最中を食べると皮が口の裏っ側の方にくっつくのは何故だろう。
そんなとき、ある男が三人のもと
にやってきた。
「こにゃにゃちわー!俺の名前はスズキ!隣のクラスなんだけど知ってる?」
三人は顔を見合わせた。
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:52:22.31 ID:qfPy6hOE0 その時三人の中には「やっぱり最中は両口屋是清だよね〜」というコンセンサスが出来上がっていた。
なので、無視することにした。
スズキは車だろう。
「あれ〜?無視りんこ?携帯の電話番号教えてよ〜♪」
スズキという男は、軽い・小さい・安い、と三拍子そろっていることで有名だった。
いや、軽自動車ってことね?
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:52:45.26 ID:qfPy6hOE0 喉が渇いた。きっと最中の所為だけじゃない。
「じゃあわかった!私はアヤノ!そしてアナタはスズキ!ならば!教えます!!!」
そしてアヤノはスズキに番号を教えた。
「やったー」
スズキは喜んだ。そしてお礼に、両口屋是清の菓子折りをアヤノに渡して去っていった…。
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:52:45.34 ID:lM3cDm+E0 なんだこれw
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:53:21.01 ID:qfPy6hOE0 「ちょ、ちょっと…、なんで教えるのよ」
マドカが窓の外から尋ねた。マドカだけに。
「え〜?だってぇ、顔よかったしぃ♪」
アヤノはメンイーターだった。
「あんたっていっつもそれよねぇ」
マドカはそう言って呆れたようにため息を漏らした。
そのため息で目の前の窓ガラスが曇ったので、マドカはキュッキュッと拭き掃除を始めた。
彼女の趣味だった。
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:55:07.24 ID:6ZLNGFSw0 恋空読んだこと無いけど、これはおもしろい
続けて
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:56:19.58 ID:ChxlvNFV0 食べんなwwwww
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:56:57.48 ID:sHnLbfeG0 訳分からんwww
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:57:13.84 ID:qfPy6hOE0 「私もう、すっかり惚れたよ♪」
アヤノはもうスズキにメロメロのようだ。
ヤマモトは、〆に緑茶をすすりながら、両口屋是清をくれるスズキは意外といい奴なんじゃないかと思っていた。
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 15:58:59.83 ID:lM3cDm+E0 惚れるの早すぎだろw
31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:01:08.11 ID:qfPy6hOE0 二章
次の日、アヤノとスズキは付き合い始めた。
その日ヤマモトは最中を54個食べた。いつもと大して変わらない。
でもいつもと違うのはその最中は紀の国屋のではなく、両口屋是清のものだったのだ。
スズキが、お近づきのしるしに、と変な気を回してよこしてきたものだった。
ヤマモトはぐらり、と気持ちが揺らいだ。
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:01:23.21 ID:gdoDJwMo0 おもしろいんだがww
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:01:49.15 ID:Bk4ewMmA0 これが濃い空か、初めて読んだ
35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:03:07.06 ID:ChxlvNFV0 山本食いすぎwwww
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:04:38.92 ID:qfPy6hOE0 「スズキっていい奴だね」
思わず口からこぼれ出た言葉にアヤノが過剰に反応した。
「ちょっと!スズキは私のなんだからね!…まさかヤマモト、スズキのこと…」
「ううん。違う違う、そんなんじゃないって。でもいい奴だなって思っただけ、安心して」
その後十時間くらいその問答を繰り返して、アヤノはYAT安心!宇宙旅行した。
39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:05:39.92 ID:VOBY1OM+0 宇宙旅行www
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:06:15.86 ID:ChxlvNFV0 懐かしい
46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:11:20.32 ID:Hso8/VlrO 懐かしいアニメwwwww
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:11:14.38 ID:qfPy6hOE0 三章
しかしヤマモトはスズキと付き合うことになった。
両口屋是清で釣られたのだった。
スズキはアヤノとは別れたらしい。
どうもアヤノはともすれば
両口屋是清より紀の国屋の方が…
などと口走ってしまうような
安直なところがあって、
スズキはそこが気に入らなかったのだろう。
44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:11:15.04 ID:QrL1OU6J0 これは期待できる
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:12:09.36 ID:VOBY1OM+0 紀伊国屋信者かよww
48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:13:32.01 ID:1oiOk/wfO これは期待
51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:15:01.68 ID:arPAsiLCO 最中クソワロタwwwwwwwwwwwwww
52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:17:41.90 ID:gdoDJwMo0 映画化だな
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:26:16.57 ID:qfPy6hOE0 とりあえず、最中でえっちすることにした♪
「はぁはぁはぁはぁ」
スズキの熱い吐息が耳元にかかる。
「ほら、あんなに乾いた最中の皮がもうこんなにびっちょりだよ…」
といってスズキは濡れた最中の皮を見せ付けてきた。
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:27:55.95 ID:42VGqtEeO 意味不明wwww
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:28:16.16 ID:p7NilRjV0 情景が目に浮かばんwww
スズキなにやってんだwwww
62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:28:30.47 ID:g40Xq5Hx0 どんなプレイだwww
63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:28:40.32 ID:vxM00L0u0 これは予想外w
66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:32:54.59 ID:/wzpzQXC0 最中吹いたwwwwwwwww
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:34:31.14 ID:qfPy6hOE0 「〜〜!!恥ずかしい…」
「かわいいな。まるで伊代菜ちゃんみたいだ…」
伊代菜ちゃんとは、まじかる☆タルるートくんに出てくるヒロインのことだ。
スズキは時折、
本当に平成生まれか?
と思いたくなるような大人びた言動を取る。
まぁそこが魅力なんだけど…
72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:37:17.86 ID:42VGqtEeO >>68
日本語が崩壊してきたwww
73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:38:43.86 ID:VOBY1OM+0 これは書籍化するべき
74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:39:41.57 ID:zPS4OIkt0 ? 所々懐かしすぎて困るwww
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:40:55.68 ID:rj3V4JZjO 腹痛いww
最中の時点でフイタw
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:44:23.65 ID:qfPy6hOE0 「何それ!?天然ボケってこと!?」
ヤマモトはスズキを叩いた。
スズキは笑って腰を振った。
「ふあぁぁっ!だ、だめえぇ、おま●こ!おま●こしちゃらめぇぇぇぇええ!」
「そらそらそらそらそらぁ!!!!」
スズキは、25ピストン/秒の速さで高速抽送祭りだ。
80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:45:18.00 ID:oLmjnssU0 はええwwwwwwwwwwwwwww
81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:45:21.17 ID:lM3cDm+E0 >>79
早すぎるだろwwwおふww
82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:45:41.43 ID:XGpMq4lgO 腹筋が死ぬwwww
83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:46:23.81 ID:VAUqNHSI0 人間業じゃないwwwwww
84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:47:05.70 ID:VVeDe+k20 さすがSUZUKI高性能wwwww
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 16:49:58.11 ID:vxM00L0u0 状況がさっぱり解らないwww正に原作通りwwwwwww
89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:00:02.94 ID:qfPy6hOE0 「い、いぐぅぅぅ♪おしっこ!!風呂場でおしっこしながらいくのぉおぉぉぉぉおお♪♪!!」
「俺!も!!!風呂(しかも浴槽の中)でよく小便するぜ!!…出すぜ!!出すぜぇぇぇ!!」
「ひぃぃぃぃぃやぁぁぁぁ!!!!中にぃ!!中にち●ぽミルクでてるのぉぉぉぉおおお!!!!」
スズキはアトリエかぐや作品内における射精描写の、五倍近くもの量を出した。
91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:01:14.51 ID:zGNtP87aO >>89
かぐやwwwですぎwwwwww
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:03:04.04 ID:vxM00L0u0 もはや最中関係ねーwwwwww
94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:03:04.03 ID:1f2XBkGlO かぐやの5倍wwwww
102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:18:00.29 ID:VOBY1OM+0 かぐやわろた
97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:08:29.11 ID:x900kMAu0 >>6
クリア
・衝撃の書き出し「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」
・登場人物は半角カナ表記
・八分音符(♪)の多用
・よくわからない改行
未クリア
・レイプ
・妊娠
・論理的な整合性の無視
・登場人物は概ねDQN
・ロックバンド
99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:11:34.87 ID:qfPy6hOE0 四章
じゅんぷうまんぱん(順風満帆)にみえた
ヤマモトの性…もとい生活だったが、その幸福は
いとも簡単に崩れさってしまった。
その日もスズキの精をその一身に受けたヤマモトはるんるん気分♪で
最中を食べながら道を歩いていた。
100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:12:52.73 ID:VVeDe+k20 wktk
103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:20:11.48 ID:qfPy6hOE0 その時、後ろから白いバンが高速で近寄って来た。
かと思うと
突然扉が開き、ヘルメットを被り、手には角材、サングラスをかけ、手ぬぐいらしきもので口元を隠した、
ちょうど「我々はァ」とか言ってそうな男たちが、フォークギター片手に(あれ?角材は?)こちらに近寄ってきて
Cm7コードをかき鳴らしながらやってきた。
でも変なミュートがかかっていた。多分、まともにバレー出来ていないのだろう。
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:21:32.49 ID:p7NilRjV0 お前一気にノルマ消化しようとしてるだろwwwww
105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:22:23.42 ID:lM3cDm+E0 一瞬でよく分かったなwww
107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:25:50.78 ID:oLmjnssU0 冷静にかんがえてんじゃねーよwwwwwww
108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:26:36.40 ID:UzJEFsHz0 これは良スレwww
109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:27:29.12 ID:qfPy6hOE0 「我々はァ、堕落しきった資本主義社会を打破すべくゥ、貴様のような西洋かぶれしたDQNをォ、徹底的にィ、犯す!!」
耳元で拡声器を使ってそう宣言してきた男たちは、ヤマモトを白いバンの中へ引きずりこんだ。
「こ、これってまさか…」
そのときヤマモトの脳裏によぎったのは白い服を身にまとった三人の天使(エンジェル)
レ・イ・プ! レイプエンジェル!!
ほのぼのレイプだった。
110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:28:14.29 ID:lM3cDm+E0 >>109
ほのぼのw
111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:28:28.88 ID:Mf3nD/yS0 ほのぼのレイプwwwwwwwwwwwwwwwww
114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:32:58.71 ID:qfPy6hOE0 「いやぁ!やめて!私はまだ消費者金融には手を出したくないのぉ!そこまで切羽詰ってないのぉ!」
ヤマモトは必死に叫んで抵抗した。
「うるせぇ!どうせ親の金だろうが!これでも咥えて黙っていやがれ!!」
一人の男がそう言って、ヤマモトが手に持っていた最中を口に咥えさせた。
口の中に広がる最中の香り。それはヤマモトにとって癒しの香りであった。
115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:33:26.93 ID:D41WngrO0 良スレwwwww
116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:33:42.85 ID:lM3cDm+E0 また最中w
117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:33:48.17 ID:x900kMAu0 最中突っ込むなよwwwwwww
121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:35:38.10 ID:R3LBefq9O 最中大好きだなwwwwww
123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:36:09.70 ID:ChxlvNFV0 ま た 最 中 かwwwww
124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:38:51.37 ID:qfPy6hOE0 最中に気をとられていると、いつの間にか羽交い絞めにされていたヤマモトはチ●コを挿入させられていた。
「いやぁぁあぁ!!あちゅい♪あちゅいのが♪はいってくるのほぉぉぉぉ!!!!!!」
ヤマモトは叫んだ。
「くっ、中々の締め付け…!このまま出すぜ!」
男が腰を振りながらそう言った。
「だめぇ!中はだめぇ!!出来ちゃう!赤ちゃんできちゃうのぉぉ!!」
ヤマモトがそう言うと、後ろで羽交い絞めにしながらおっぱいを揉んでいた男が耳元でささやいた。
125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:39:43.44 ID:hVoWZBo20 楽しんでるだろwwwww
126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:39:59.79 ID:D41WngrO0 チ●コ wwwwwwwwwww
128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:41:33.97 ID:x900kMAu0 よかった
モナカを挿入されてるのかと思った
130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:44:46.50 ID:qfPy6hOE0 「僕たち、安全なんだよ」
そういって指をさした先には、緑色の「M」の字。
「ミドリ、、、安全、、、?」
「アナタの、キケンを、ゼロに。ミドリ安全」
その瞬間、ヤマモトの膣内に何か液体があふれ出る感触を覚えた。
精液だ、と思った。
「いやぁぁぁ!!生じゃん!!!生は安全じゃないぃぃぃい!!!!」
ヤマモトの叫びが、むなしくこだました。
131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:45:52.10 ID:VVeDe+k20 ミドリ安全wwwwワロスwwww
132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:46:36.15 ID:x900kMAu0 ミドリ安全qq
133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:48:01.76 ID:TFMS0x280 これは良スレw
137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:52:29.75 ID:VOBY1OM+0 ミドリ安全wwww
138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:54:18.57 ID:qfPy6hOE0 五章
ヤマモトはレイプされていたが途中で思考を切り替えることにした。
つまり現状を楽しむのだ、と。
精液浣腸をも施されたヤマモトであったが、しかし肛虐実験は夜勤病棟を見ていたのでなんとなく心得ていた。
おそらく30人分くらいの精液をその一身に受けたヤマモトはようやく解放された。
しかしそれでも、スズキの一回分には満たない。
ヤマモトは、やはり自分はスズキが好きなのだ、と思った。
142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:55:37.75 ID:VOBY1OM+0 >>138
楽しむなww
143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:55:58.56 ID:x900kMAu0 スズキwwwどんな量だよwww人間か?
144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:57:01.74 ID:hVoWZBo20 スズキ何者だよwwwwww
145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:57:36.09 ID:RAc1/owI0 かぐやの五倍は伊達じゃないなwwwww
146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 17:59:27.65 ID:x900kMAu0 >>145
0.2スズキ=1かぐや=6人分の精液
147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:00:01.78 ID:qfPy6hOE0 次の日学校にいくと、アヤノがにやついた顔を向けてヤマモトに言ってきた。
「昨日は楽しかったぁ?うふふ♪」
あのレイプ事件の黒幕はアヤノであると、ヤマモトはこの小説のプロットメモから把握した。
「私は!負けない!負けないんだからっ!」
これはヤマモトの心理状態を示す独白である。
148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:00:29.64 ID:x900kMAu0 プロット読むなww
149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:01:10.04 ID:XhKHwKcX0 プロットメモwwwwwwwwwwwwww
150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:01:10.34 ID:VVeDe+k20 プロットメモから把握した
おいwwwww
151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:01:51.67 ID:RAc1/owI0 ちゃんとプロット作ってから書いてるのかwwwwww
154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:04:47.07 ID:cRS5BtWt0 これは売れるwwwwwwwwwwwwww
155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:08:43.65 ID:KY+CUDWo0 なんという鬼才wwwwwwwww
156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:10:18.13 ID:qfPy6hOE0 せっかくなのでヤマモトはスズキにこのことをチクった。
「そうか…。俺には(怖いから)何も出来ないけど、とりあえずその男たちの精液を俺の精液で洗い流してやるぜ!!」
その日のスズキは5回、量でいうと1リットルの精液をヤマモトに浴びせかけた。
1リットルの精液。
157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:10:51.92 ID:D41WngrO0 泣いたww
158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:11:02.42 ID:RAc1/owI0 1リットルのなみdwwwwwwwww
159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:11:37.11 ID:FZhyZOhT0 あれ?目から白い涙が・・・
160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:11:38.05 ID:KY+CUDWo0 題名は1リットルの精液wwwww
162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:16:24.86 ID:bDDqmDAD0 なにこの良スレwwwwwww
163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:16:52.78 ID:tbs09k9xO 最中大活躍だなwww
164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:16:57.51 ID:CI0FlvrY0 これはwwwwwwwwwwww
165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:17:11.09 ID:qfPy6hOE0 六章
生理がこない。
まさかと思い、検査薬を買った。
反応は陽性。―さっぱり妖精だった。
しかしこのことを誰に相談すればよいのだろう??
ヤマモトは悩んだ。悩んだ末、あることを決断した。
よし、踊ろう。とりあえず踊ろう。
と。
166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:17:29.16 ID:kjccdMLx0 はー、さっぱりさっぱりw
169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:17:50.74 ID:x900kMAu0 踊るなwwww
176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:22:59.43 ID:x900kMAu0 >>6
クリア
・衝撃の書き出し「あ〜!!超お腹減ったしっ♪♪」
・登場人物は半角カナ表記
・八分音符(♪)の多用
・よくわからない改行
・レイプ
・妊娠
・ロックバンド
未クリア
・論理的な整合性の無視
・登場人物は概ねDQN
181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:24:28.25 ID:RAc1/owI0 >>176
もうそれ全部クリアしてるんじゃねwwwwww
180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:24:26.86 ID:qfPy6hOE0 ヤマモトがその時聴いていたipodの画面には、
The Dance of Maternity / Dream Theater
と表示されていた。
多分The Dance Of Eternityのタグを打ち間違えていたのだろう。
(参照)
http://www.youtube.com/watch?v=ZhedP71N9gQ
結果的には、流産した。
185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:25:40.96 ID:VOBY1OM+0 結果的にはっておいwww
186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:26:00.78 ID:amz+i2yg0 ところどころ入る小ネタがいいなw
さっぱり妖精wグルグルwwww
188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:26:30.97 ID:TFMS0x280 はwwwしょwりwwすwwぎwwww
193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:27:37.62 ID:MDbMW/YtO わろたwwwwwwwwwwww
198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:29:39.37 ID:5DoT9jHn0 恋空の二次創作、良作生まれすぎだろwww
201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:31:15.69 ID:VOBY1OM+0 冬コミでは恋空のパロでんのかな
204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:33:06.06 ID:qfPy6hOE0 七章
「やっぱおまえのま●こ、エイブラハム・リンカーンだわ」
突然スズキがヤマモトにそう言って来た。
「えっ…ど、どういうこと?」
「ガバマンコ、オブザピーポ、フォーザピーポ、バイザピーポってことさ」
205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:33:39.06 ID:VOBY1OM+0 >>204
意味不明www
206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:34:14.65 ID:SOLg35u40 わからねえwwwwwwwwwwwww
207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:34:17.48 ID:vxM00L0u0 コルトガバマンコwww物凄い連想能力に感服ですわw
213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:36:33.57 ID:qfPy6hOE0 スズキは順番を微妙に履き違えているがそんなことは気にしない。
「…緩いってこと?」
ヤマモトは怒りと悔しさからあふれ出そうになる涙をこらえながら、なんとかそう声を出した。
「ガッバガバ♪」
スズキが笑って言った。
214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:36:33.87 ID:hVoWZBo20 流産の話はどうなったんだよwwwwwwwwww
218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:39:38.84 ID:tKbkj19b0 >>1の文才に嫉妬w
219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:39:43.18 ID:1hnQ7mmf0 恋空読む気なかったが詠みたくなってきたじゃないかwww
217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:39:06.96 ID:amz+i2yg0 今やっと半分ぐらいか?
220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:40:15.76 ID:x900kMAu0 >>217
>>2
あらすじ:
イケメンと付き合うことになった主人公
→速攻エッチ
→イケメンにふられた元彼女が逆恨み
→男たちにレイプ指示
→レイプされる(レイプ犯の子は妊娠してない)
→イケメンの子供妊娠するが、流産する ←やっとこさこの辺wwww
→いきなりふられる
→すぐに新しい彼が出来る
→イケメンがガンになってることを知る
→彼氏を捨てて、元さや。
→ガン闘病中のイケメンと野外セックス
→イケメン死ぬ
→妊娠発覚 終わり
222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:42:35.10 ID:qfPy6hOE0 「ふざけないでよっ!だいたいあんたが握りこぶし二つも入れるからでしょ!!」
もう抑えが利かなくなった涙がヤマモトの頬を伝う。
「それはお前がフィストファックしろって言ったからだろうが!!」
スズキ逆切れ。
「もういい!あんたなんてエンガチョよ!!」
「ああ!当たり前田のクラッカーだね!とっとと失せやがれこのビッチが!!!」
そうしてヤマモトとスズキとの恋は終わった。
223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:43:22.83 ID:cibV+loy0 握りこぶしwwwwwww
225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:45:13.14 ID:tbs09k9xO マジでいつ生まれたんだよこいつらwww
226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:45:19.39 ID:vxM00L0u0 前田クラッカーww
出てくる単語からスレ主の私生活が垣間見えるのは気のせいかしらw
227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:45:35.92 ID:FZhyZOhT0 フィスト二つwwwwwwww
229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:48:04.89 ID:VUdMBIqNO こんなに続きが気になるのは初めてだ
234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:55:27.45 ID:qfPy6hOE0 八章
傷心のヤマモトは学園祭でロックバンドを組むことになった。
歌うのが趣味なマドカが誘ってきたのだった。
多分、気を使ったのだろう。
友情に涙がちょちょ切れる。
236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:57:21.34 ID:p+lup88XO 昭和の恋空かwww
238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:57:40.11 ID:Zxo1d6iKO ちょちょ切れはよく使…わねーわwww
239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 18:58:58.64 ID:x900kMAu0 本当にこいつら平成生まれ設定かww
245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:05:54.64 ID:amz+i2yg0 最中くいてえw
247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:07:02.43 ID:qfPy6hOE0 「どうする?とりあえずドラムとベースはツテがあるからなんとなかるけど…」
マドカは窓を拭きながら、ヤマモトに言った。
「ギターだよねぇ。やっぱロックはギターいないとねぇ」
そうなのだ。
マドカの友人でドラムとベースは見つかったが、肝心のギターがいない。
ならばヤマモトがギターをやるべきなのだろうが、残念ながらヤマモトはギターの経験がない。
それにホントは最中をやりたかったのだ。
だけれど、最中というパートは残念ながらロックバンドには存在しないので、
仕方なくヤマモトはシタールをやることに決めた。
といってもヤマモトはシタールはあまり得意ではなかった。
けれどまぁ最悪弾かなくても成立するので良いのだ。
248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:07:44.31 ID:VBcp4QjS0 シタールバロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:08:28.40 ID:RAc1/owI0 ロックにシタールwwwww
250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:08:49.02 ID:bZfUp3v+0 シタールwww
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB
253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:10:47.53 ID:vxM00L0u0 ヒンドゥーロックキタコレww
牛肉食えないワロタ
256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:11:51.12 ID:p7NilRjV0 >最中というパートは残念ながらロックバンドには存在しないので
どこに存在してんだそのパートwwwww
261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:14:23.57 ID:sTPAhxbcO まぢで恋空で泣けない人は恋愛したことないんだよ!!
まぢで恋空で泣けない人はホントの愛を知らないんだよ!!真実の愛を知らないならコメントしないで。
恋空って泣けない人は恋愛してないし自分がまぢで愛してる人は知らないぢゃん。
わからない人って恋愛したことないってゆうか大学の心友はみんな泣いたから。
だってあたしも重ねあわせることっていっぱいあるんだよ??
不安に矛盾が心ははり裂けそうな感ぢなんだよまぢで。
あたしも裏切り、別れ、孤独、中絶を経験して来たから愛し合って愛を知って運命の人と結ばれるし女の子はたくさん恋愛してセックスして愛し合っていい女になるんだよだから恋空って真実の「愛」なんだよね…。
批判してる人いるけどね真実の愛を知らないし浅はかな人は恋空に語らないで下さい。
264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:15:58.63 ID:KY+CUDWo0 >>261
どこを縦読み?
274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:20:36.21 ID:VVeDe+k20 >>261
amazonのレビューだっけ?
275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:20:45.48 ID:VOBY1OM+0 >>261
はたしかyahooレビューでどっかの馬鹿が書いたコメントさ
>>1頑張れ
268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:17:41.85 ID:qfPy6hOE0 「まぁ、色々探してみるよ。ヤマモトも何か心当たりがあったら探してみて?」
「うむ。合点承知した」
こうしてヤマモトとマドカのメンバー探しが始まった。
しかしなかなか見つからない。
どうしたものかと途方にくれて、ヤマモトは学校の屋上に上った。
272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:20:04.81 ID:KY+CUDWo0 >「うむ。合点承知した」
本当にこいつら平(ry
273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:20:26.75 ID:P5AMWWxAO 合点承知したwwwwwwwwww
280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:24:09.66 ID:qfPy6hOE0 屋上の重い鉄の扉を開くと、強い風がヤマモトのスカートをめくりあげた。
しかしヤマモトは下にスパッツという、女子校生にあるまじき残虐非道の反則行為に出ていたので
とくに気にも留めなかった。
むしろヤマモトは、風が揺らす木々が奏でる葉っぱたちのメロディに酔いしれていた。
しかしよく聴くとそれは葉っぱの音だけではない。
別の何か、美しいメロディーがヤマモトの耳元に届いていた。
規則的な音階配置…。
全全半全全全半…。
そう、これは「ドレミファソラシド」だ。
284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:25:46.84 ID:amz+i2yg0 残虐非道でもないだろw
288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:27:46.95 ID:VUdMBIqNO ジャージ穿くよりは、非道ではないと思う>スパッツ
289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:28:51.34 ID:VOBY1OM+0 なんだかヤマモトが可愛く思えてきた
290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:29:12.47 ID:ElX4uTRd0 ヤマモトは俺の嫁
297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:34:02.67 ID:qfPy6hOE0 ヤマモトはそのメロディが聞こえる先へ視線を送った。
その時まぶしい太陽の光がヤマモトの眼に差し込んできた。
思わず手でひさしを作ると、その先には給水タンクの上に座ってギターを弾いている男のシルエットが浮かび上がった。
ヤマモトはその様に思わず見惚れた。
あまりにも呆然としていたせいで、口にしていた最中を地に落としてしまった。
その衝撃で、ハッと我に返った。
最中は5秒以内に拾ったので、少しふーふーしてそれを頬張り(5秒ルールは科学的にも安全が保障されています)
ヤマモトは給水タンクに備えつけてあるはしごを上った。
298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:34:51.26 ID:RAc1/owI0 常に最中wwww
299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:35:08.96 ID:ElX4uTRd0 その衝撃wwwwwwwwwwwww
300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:35:19.26 ID:vxM00L0u0 >>297
証明されてね――――――――――――――――――――――――っwwww
304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:36:30.93 ID:P5AMWWxAO >>300 なんかでそんな記事みたよ
305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:36:45.74 ID:ElX4uTRd0 >>300
イグノーベル賞にも輝いた研究結果が出てます
308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:40:23.92 ID:qfPy6hOE0 男は相変わらず全全半全全全半の繰り返しだった。
ヤマモトは勇気を出して声をかけた。
「ねぇ、バンドやらない?」
男はその声を聴くと、演奏をやめ、ギターを持って立ち上がった。
エレキギターだった。
何故アンプにつないでもいないのに、この屋上という劣悪な環境で音が聞こえたのか
―そんな疑問は、新たに頬張った最中の前に露となって消えた。
309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:41:00.81 ID:ElX4uTRd0 食wwwwうwwwwwなwwwwwwwwwwwwwwwwwww
310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:41:22.44 ID:nFKM6qyP0 おいwwwwwwww
311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:41:49.05 ID:VVeDe+k20 もwwwwなwwwwかwwwww
312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:42:11.88 ID:tKbkj19b0 最中食い過ぎだろうwwww
316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:50:46.75 ID:qfPy6hOE0 「俺は5秒でドレミファソラシドが弾ける」
男は開口一番、そう言った。
「えっ…?」
「俺についてこられるレベルだというのなら、入ってもいいぜ」
そういって男はにやりと口元を歪ませた。
カッコイイ♪
ヤマモトは“ジュン”とした。主に股間が。
「たいそうな自信ね。…やってみる?」
「…いいだろう」
こうして話はまとまった。
317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:51:37.55 ID:D41WngrO0 俺は5秒でドレミファソラシドが弾ける wwwwwwwww
319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:51:43.40 ID:UWwyg/Ui0 もうどっから突っ込んでいいかわかんねえww
320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:52:31.33 ID:ElX4uTRd0 もうだめだこいつらwwwwwwwwwwwww
321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:52:44.75 ID:bZfUp3v+0 5秒www
323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:53:15.39 ID:VVeDe+k20 5秒www遅いwwwwwww
325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:53:48.96 ID:K+T2ndG/O やっと追いついた
主に股間がってwwwwww
327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:56:37.81 ID:qfPy6hOE0 で、マドカたちとあわせてみた結果、
「お前ら、なかなかうまいじゃないか!」
とギター男は言って、バンドに入ることになった。
男の名前はタロウといった。
329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 19:59:27.70 ID:qfPy6hOE0 一旦入ると決めたタロウは積極的だった。
ヤマモトはその情熱にほだされ、幾度と無くタロウとセッションを重ねていった。
そのセッションの延長線上にセックスがあり、
ほどなくしてヤマモトとタロウは付き合うことになった。
学園祭もエスケープして二人でホテルに行った。
それほどまでの愛であった。
331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:00:38.82 ID:ElX4uTRd0 バンドの意味ねーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:01:16.55 ID:tbs09k9xO もうどこからツッコミを入れれヴァいいのかw
334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:01:19.95 ID:qPXesG/7O セックス=愛wwwwwww
337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:03:08.78 ID:bZfUp3v+0 要するにバックれたわけだなwww最悪だなwww
338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:05:51.19 ID:RAc1/owI0 マドカ涙目wwww
339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:09:33.55 ID:P5AMWWxAO 残されたやつらどうするんだよwww
347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:20:34.88 ID:qfPy6hOE0 九章
しかしヤマモトには不満があった。
タロウはあまり精液が出ないのである。
どうしてもスズキと比べてしまう自分に自己嫌悪…
「なんだかなぁ。最中もおいしくないよ〜」
とため息。
本日35個目の最中を飲み込むと、ヤマモトはある妙案を思いついた。
「やっぱ、こういうときは両口屋是清よねぇ♪」
そう決心したヤマモトは、両口屋是清へ最中を買いに行った。
348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:21:13.60 ID:Xy+ohpw10 35個wwwwwwww
349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:21:25.39 ID:x900kMAu0 >>347
1回1lの奴と比べられたらかわいそうだろww
352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:22:34.16 ID:gYWPhIgd0 モナカ補充wwww
353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:24:21.78 ID:F/v4C+Q00 これが恋空なら俺見に言ってたww
354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:25:09.34 ID:K+T2ndG/O タロウ涙目wwwwww
356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:26:15.75 ID:bHeb4uF4O 最中食いたくなってきたwwwww
責任とれwwwww
357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:27:32.12 ID:qfPy6hOE0 両口屋是清で最中を30個注文していると、ババ…もとい、お年を召された中年の女性方の世間話が耳に入った。
「全く大変よねぇ、鈴木さんのところのスズキさん(“スズキ”は名前だった)、ガンらしいわよ」
「がーん」
ヤマモトは古典的だった。
358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:28:15.04 ID:2GXvUdXy0 鈴木スズキwwwwwwwwwwwwwwww
360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:28:40.59 ID:UWwyg/Ui0 ヤマモトは古典的だったwwww
361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:28:54.19 ID:8QJog6Se0 がーんってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:28:54.13 ID:Xy+ohpw10 こいつらいくつだw
364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:29:24.59 ID:UUKsjYO10 >>357
癌→がーんに吹いたwwwwwwwwwww
365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:30:01.06 ID:VOBY1OM+0 >>357
なにががーんだよww
368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:31:31.79 ID:ElX4uTRd0 >>357
お前それがやりたかっただけだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:32:06.38 ID:qfPy6hOE0 中年の女性方に詳しく話を聴いたヤマモトは、スズキが入院している病室へ駆け込んだ。
「スズキ!」
スズキは凄く驚いたような顔でヤマモトを見た。
「お前…どうしてここが…」
「そんなことはどうでもいい!なんで、なんで黙ってたのよぉ…」
ヤマモトは泣き崩れた。スズキは少し戸惑っていたが、やがてヤマモトを抱きしめて言った。
376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:38:14.82 ID:qfPy6hOE0 「すまない…俺、もう長くはないんだ…」
「えっ…」
「だから…俺…お前に冷たくして…別れようって思ってたのに…なんだよ…くそ…」
スズキの声は涙声になっていた。
「俺…やっぱり…お前のこと忘れらんねぇよ!忘れたかったのに!畜生…」
「スズキ…」
378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:40:06.36 ID:x900kMAu0 >>376
珍しくコネタがないww
379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:40:39.65 ID:qfPy6hOE0 「…お前にも、俺のことなんか忘れさせてやりたかったのに!」
その言葉を聞くとヤマモトは突然スズキの頬をひっぱたいた。
「バカ!!そんな勝手なこと…!私がいつそんなこと頼んだ!?そんな勝手なこと、絶対許さないんだからっ…!」
「ヤマモト…」
「スズキ…」
ひしっ!(←オノマトペ)
「ごめんな!リンカーンなんていってごめんな!」
「ううん!私の方こそ気づいてあげられなくて…!」
「ヤマモト…」
「スズキ…」
ひしっ!!(←オノマトペ)
こうして元鞘である。
380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:41:19.34 ID:UWwyg/Ui0 うぜえww
382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:42:44.44 ID:4dgq7eb30 オノマトペwwwwwwww
383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:43:36.86 ID:SOLg35u40 オノマトペwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:45:30.60 ID:u8vfPmrF0 >オノマトペ
>onomatopee〔仏〕
>擬音語、擬声語、擬態語のこと。
>漫画表現の中では、いわゆる「描き文字」を指していることが多い。
>また、「喃語」も参照のこと。
フランス語だったのかオノマトペwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:45:51.96 ID:F/v4C+Q00 オノマトペ 恐るべしwwwww
390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:46:02.09 ID:qfPy6hOE0 十章
ヤマモトはタロウに別れを告げた。
「のし」
タロウはネットに疎かった。
「えっ、のしって何?どういうこと?」
しかしタロウの話は流されて藍蘭島。
393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:46:28.90 ID:abqtnXzb0 のしwwwwwwwwww
ノシ
394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:46:31.48 ID:XhKHwKcX0 のしwwwwwwwwwwww
397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:47:25.02 ID:4dgq7eb30 >のし
せめて半角カナで書いてやれwww
398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:47:39.46 ID:kjccdMLx0 平仮名じゃダメだろw
399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:47:42.05 ID:8QJog6Se0 ノシwwwwwwwwwwww
400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:48:11.83 ID:p7N12XGr0 軽いなwwwwwwwwwww
406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:50:28.88 ID:qfPy6hOE0 その後もヤマモトはスズキの元へ足しげく通った。
そんなある日、ヤマモトがスズキを誘った。
「ねぇ、川原へ行こう…?」
「うはwwwおkwww」
川原でやることといったらバーベキューか青姦くらいである。
ヤマモトたちの場合、もちろん、後者であった。
407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:51:12.31 ID:gYWPhIgd0 >>406
もっとあるだろww
ってかわざわざwww
408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:51:43.44 ID:UUKsjYO10 >>406
釣りもあるだろw
412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:52:24.17 ID:VOBY1OM+0 >>406
うはwwwおkwwwっておいww
バーベキューしろよw
413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:52:43.89 ID:ikpbs6Y1O なんでこの携帯小説が恋空より売れないかわからないyy
419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 20:59:32.88 ID:gYWPhIgd0 >>413
売れないもなにも、打ってないwww
420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:02:10.79 ID:F/v4C+Q00 支援
421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:02:23.96 ID:qfPy6hOE0 「ヤマモト…」
スズキの囁き声に、ヤマモトの身体はピクりと反応した。
「ん…スズキ…」
ヤマモトは甘えるようにスズキの唇に己の唇を重ねた。
ねっとりとしたスズキの舌がヤマモトの唇を割って入り、一つ一つの歯を優しく、けれど情熱的に撫でていった。
「ん…ふぅ…」
ヤマモトの吐息が漏れ、身をよじる。スズキは離すまいと更に抱擁を強くした。
スズキの舌は、尚もヤマモトの口内を犯し続ける。
ヤマモトは蕩けそうになる意識の中、スズキの舌の動きに自身の舌の動きを合わせ、絡ませるので精一杯だった。
その接吻はいったい何秒間に及ぶものだったろうか?
長かったのは確かだけれど、でもとても短いようにも感じた。
422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:03:05.15 ID:oLmjnssU0 真剣なんだけどにあわねえwwwwwwwwww
423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:03:07.64 ID:XhKHwKcX0 >>421
普通のエロ小説wwwwwwwwww
424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:04:28.03 ID:Ev1KiwCN0 >>421
普通だwwwwwwww
425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:04:33.21 ID:qfPy6hOE0 「最中の味がする…」
スズキが冗談交じりにそういった。
「バカっ…恥ずかしいでしょ…」
その後、自然、二人は無言になった。視線と視線とが絡み合う。
何度もこうして口付けて居るはずなのに、ヤマモトの胸の鼓動は高まる一方だった。
スズキがそっとヤマモトの髪を撫でながら、ゆっくりと体重を預けていった。
ヤマモトはそれに任せて、ゆっくりと横になった。芝生の感触がくすぐったくもあり、またどこか心地良いものでもあった。
426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:04:57.89 ID:qay0HRAEO わっふるわっふる
427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:04:59.71 ID:TXKglwzx0 ここまできて最中w
430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:05:24.99 ID:1hnQ7mmf0 >>1の文才に嫉妬
434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:06:57.09 ID:Ev1KiwCN0 wktk
436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:07:27.17 ID:RAc1/owI0 いつの間にか普通の官能小説に
437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:07:35.26 ID:kjccdMLx0 タロウとのエロシーンは4行で終わってるというのにw
438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:10:21.83 ID:qfPy6hOE0 「あっ…」
ヤマモトは声色が変わった。
「相変わらず、弱いんだね、ここ…」
そう言ってスズキは身体を起こし立ち上がり、ヤマモトを軽く抱き上げ、起こした。
ヤマモトの後ろに回りこんだスズキはゆっくりと、しかし力強くヤマモトの胸を撫でていく。
439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:11:03.40 ID:vxM00L0u0 なんなんだこのコスプレAVのような展開はww
440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:11:26.10 ID:qfPy6hOE0 「んふぅっ」
徐々に強くなっていくスズキの愛撫と、
それに伴い加速していく性感に、ヤマモトは声をこらえ切れなくなった。
「んやぁっ…!声、出ちゃう…」
そういってヤマモトは思わず、自分の口を手で塞いだ。
「大丈夫、誰も来やしないから…」
そういってスズキは優しく手をどけ、また唇を重ねた。
441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:11:49.73 ID:Ev1KiwCN0 わっふるわっふる
442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:12:04.30 ID:VOBY1OM+0 エロシーンなげえよwww
443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:12:10.00 ID:qfPy6hOE0 「んぅ…そういう問題じゃ…」
そのヤマモトの弱い反駁は、スズキの手がヤマモトの秘所に伸びたことで立ち消えた。
「んっ!!そんな、いきなり…!」
「でも、ほら、こんなに…」
スズキが愛液で濡れて光る指を見せつけていった。
「やぁ…そんなの、見せないでよぉ…」
ふふふ、とスズキは笑ってその指を舐めた。
444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:12:26.93 ID:p7N12XGr0 長いwwwwwwwwwwwwwwww
445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:12:43.11 ID:qfPy6hOE0 「うん、ヤマモトの味がする」
「な、何バカなこと言って…!」
ヤマモトは首元まで真っ赤に染め上がった。
「どことなく最中の香りがするね…」
スズキは本気でそう言った。
446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2007/11/21(水) 21:13:05.49 ID:qfPy6hOE0 「これくらいなら…もう…大丈夫だよな?」
スズキが耳元で囁いた。
ヤマモトはこくん、と頷いた。
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